国民 離党届提出の階氏の慰留に努める方針確認

国民 離党届提出の階氏の慰留に努める方針確認
国民民主党は、総務会で、自由党との合併に反対していた階猛憲法調査会長から提出された離党届の扱いを協議し、直ちに受理せず、慰留に努めていく方針を確認しました。
国民民主党の総務会は15日午後、党本部で開かれ、自由党との合併に反対していた階憲法調査会長から、13日、党の執行部に離党届が提出されたことが報告されました。

そして、階氏の離党届の扱いを協議した結果、直ちに受理せず、慰留に努めていく方針を確認しました。

また、今後の階氏への対応は、玉木代表と平野幹事長に一任することになりました。

階氏は、今月11日に盛岡市で記者会見し、岩手県連に離党する意向を伝えたことを明らかにしていました。