ガソリン価格 12週連続で値上がり

ガソリン価格 12週連続で値上がり
今週のレギュラーガソリンの小売り価格は、1リットル当たり150.4円で、12週連続で値上がりしました。
国の委託を受けてガソリン価格を調査している石油情報センターによりますと、13日時点のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たりの全国平均で150.4円となり、前の週に比べ0.2円値上がりしました。

ガソリン価格の値上がりは12週連続になります。

これは、先月の原油価格の値上がり分が、遅れてガソリン価格に転嫁されたためです。

石油情報センターは「サウジアラビアの原油パイプラインが攻撃を受けイランの支援を受けるイエメンの反政府勢力が攻撃を認める声明を出したが、国際的な原油価格はあまり反応していない。足元の原油価格は落ち着いているが、中東情勢の行方や米中の貿易摩擦など世界経済の先行きを注視する必要がある」と話しています。