初夏の訪れを告げるライラックまつり開幕 札幌

初夏の訪れを告げるライラックまつり開幕 札幌
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札幌に初夏の訪れを告げるライラックまつりがことしも始まり、札幌市の大通公園は多くの人でにぎわっています。
札幌市中央区の大通公園にはおよそ400本のライラックの木が植えられ、新緑の中、紫や白のかれんな花をつけています。

例年、花が咲くこの時期に開かれる「さっぽろライラックまつり」は札幌の初夏の風物詩となっていて、会場では地元の合唱団が歌で開幕を祝い、集まった市民や観光客にライラックの苗木1000本が配られました。

苗木を受け取った札幌市の40代の女性は「ベランダに植えて育ててみたいです。花が咲いたら娘に見せてあげたい」と話していました。

「さっぽろライラックまつり」は、大通公園では今月26日まで開かれ、期間中、野外コンサートが開かれるほか、道産ワインを楽しむコーナーも設けられています。

また、白石区の「川下公園」でも、来月1日と2日に開かれます。