タイガー・ウッズ「ぜひ出場したい」東京五輪に意欲

タイガー・ウッズ「ぜひ出場したい」東京五輪に意欲
男子ゴルフの海外メジャー大会「マスターズ・トーナメント」で復活優勝を果たしたアメリカのタイガー・ウッズ選手が、来年の東京オリンピックについて「ぜひ出場したい」と意欲を示しました。
ウッズ選手は16日から始まる海外メジャー大会の第2戦、「全米プロ選手権」を前に14日、ニューヨーク州で記者会見しました。

この中で、ウッズ選手は来年の東京オリンピックについて「オリンピックでプレーしたことが一度もなく、43歳という年齢を考えるとこの先、何度もチャンスがあるわけではない。もしアメリカ代表の一員になれるならぜひ出場したい」と意欲を示しました。

東京オリンピックの男子ゴルフの出場資格は、国際ゴルフ連盟の「オリンピックゴルフランキング」に基づき1つの国と地域から出場できるのは最大で4人です。

ウッズ選手は先月の「マスターズ・トーナメント」で優勝したことでオリンピックランキングが6位に浮上し、現在アメリカの選手で4番目となっています。

ウッズ選手は「アメリカ代表に入るのは簡単なことではないが、ことしのように大きな大会でよいプレーをしていれば、なんとかなると思う」と話しました。

またこの日の会見ではオリンピックランキング4位のローリー・マキロイ選手もアイルランド代表として東京オリンピック出場へ意欲を示しました。