14日のプロ野球結果

14日のプロ野球結果
プロ野球は雨のため、1試合が中止となり、4試合が行われました。セ・リーグでは阪神が巨人に逆転勝ちし、今シーズン7試合目でようやく初勝利を挙げました。

セ・リーグ

巨人対阪神は、阪神が4対2で勝ちました。
阪神は1点を追う7回、代打・北條選手のタイムリーで追いつき糸原選手の2点タイムリーで勝ち越しました。先発の青柳投手が6回2失点で3勝目。
阪神は巨人戦今シーズン7試合目でようやく初勝利を挙げました。巨人は先制しながら追加点を奪えず、今シーズン初の3連敗です。またこの試合で巨人の坂本勇人選手が5打数ノーヒットに終わり、自身がマークしたセ・リーグ記録となる開幕からの連続試合出塁が36でストップしました。

広島対ヤクルトは広島が9対4で勝ちました。
広島は1点を追う5回、相手のエラーで追いついたあと、會澤選手の押し出しのフォアボールで勝ち越し、さらに安部選手の2点タイムリーでこの回4点をあげました。広島は3連勝です。ヤクルトは先発の原投手が5回途中6失点と粘れず、打線も5回以降、得点できませんでした。

DeNA対中日は雨のため、中止となりました。

パ・リーグ

ソフトバンク対西武は、西武が11対7で勝ちました。
西武は1点を追う2回、外崎選手の5号スリーランで逆転し、3回には秋山選手と山川選手の連続ホームランで突き放すなど、今シーズン初の4本のホームランを含むヒット17本で打ち勝ちました。先発の高橋光成投手は5回5失点ながら3勝目です。
ソフトバンクは投手陣が崩れました。

楽天対日本ハムは、日本ハムが13対1で勝ちました。
日本ハムは5回に犠牲フライと中島選手のタイムリーで2点を先制しました。8回には石井選手の1号ツーランなどヒット6本を集めて一挙9点を奪いました。先発した有原投手は8回1失点の好投でリーグ単独トップとなる5勝目を挙げました。
楽天は勝率が5割に戻りました。