東京外為市場 円相場は売り買い交錯

東京外為市場 円相場は売り買い交錯
14日の東京外国為替市場、円相場は売り買いが交錯する展開になりました。
午後5時時点の円相場は、13日と比べて、3銭円安ドル高の1ドル=109円67銭から68銭でした。

ユーロに対しては、13日と比べて、13銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円25銭から29銭でした。

ユーロはドルに対しては、1ユーロ=1.1238から39ドルでした。

市場関係者は「米中の貿易問題の激化を受けて朝方は円高ドル安傾向だったが、トランプ大統領が交渉を楽観視する趣旨の発言をしたことが伝えられると、一転してドルを買い戻す動きが出た。引き続き貿易交渉の行方や実体経済への影響に市場の関心が集まっている」と話しています。