株価 6日連続値下がり 米中貿易摩擦懸念で売り注文増

株価 6日連続値下がり 米中貿易摩擦懸念で売り注文増
週明けの東京株式市場、株価は、値下がりしました。

米中の貿易摩擦が激しくなることへの懸念から売り注文が増えたためで、日経平均株価は6営業日連続の値下がりとなりました。
日経平均株価、13日の終値は先週末の終値より153円64銭安い、2万1191円28銭。

東証株価指数=トピックスは、8.28下がって、1541.14。

1日の出来高は14億2097万株でした。

これで日経平均株価は10連休を挟んで6営業日連続で値下がりしていて、この間の値下がり幅は1100円余りとなりました。

市場関係者は「アメリカのトランプ政権が中国からの輸入品への新たな関税上乗せの手続きを始め、米中の貿易摩擦が一段と激しくなることへの懸念から売り注文が出た。午後に入り、内閣府が発表した『景気動向指数』で景気の基調判断が下方修正されたことも売り注文につながった」と話しています。