株価 値下がり 米中貿易摩擦激化に伴いリスク回避の売り注文

株価 値下がり 米中貿易摩擦激化に伴いリスク回避の売り注文
週明けの13日の東京株式市場、株価は値下がりしています。アメリカと中国の貿易摩擦がさらに激しくなるとの懸念から売り注文が出ています。
日経平均株価、午前の終値は先週末の終値より107円21銭安い2万1237円71銭。東証株価指数=トピックスは1.86下がって1547.56。

午前の出来高は7億525万株でした。

市場関係者は「アメリカのトランプ政権が中国からの輸入品への新たな関税上乗せの手続きを始めたことから、米中の貿易摩擦が一段と激しくなり交渉が長期化するのではないかという懸念が広がっている。上乗せされる関税の詳細が発表されるのを前にリスクを回避しようと売り注文が出ている」と話しています。