円相場 小幅な値動き 米中交渉の行方見極めたいか

円相場 小幅な値動き 米中交渉の行方見極めたいか
週明けの13日の東京外国為替市場、円相場は小幅な値動きとなっています。

市場関係者は「アメリカのトランプ政権が13日に中国への追加の関税の上乗せに関する詳しい内容を公表する方針だが、投資家の間では両国の交渉の行方を見極めたいと受け止められていて、円相場の値動きは限定的になっている」と話しています。