サッカーJ1 首位のFC東京は久保のゴールで勝利

サッカーJ1 首位のFC東京は久保のゴールで勝利
サッカーJ1は第11節の7試合が行われ、首位のFC東京は17歳の久保建英選手が今シーズン初ゴールを決めて、ジュビロ磐田に1対0で勝ちました。
久保選手は後半39分に鮮やかなボレーシュートで決勝点となる今シーズン初ゴールを決めました。FC東京は開幕から11試合負けなしで、勝ち点を27に伸ばしました。

2位の名古屋グランパスは、浦和レッズに2対0で快勝し、勝ち点を23に伸ばしました。

湘南ベルマーレ対大分トリニータは、トリニータが1対0で勝って勝ち点を23とし、得失点差で3位となっています。藤本憲明選手が決勝点を決めて今シーズンの得点を7に伸ばし、得点ランキングでトップに並びました。

松本山雅対北海道コンサドーレ札幌は、0対0で引き分けました。コンサドーレは連勝が4で止まりました。

ベガルタ仙台対サンフレッチェ広島は、ベガルタが2対1で勝ちました。ベガルタは終盤、立て続けにゴールを決めて逆転勝ちしました。サンフレッチェは4連敗です。

清水エスパルス対川崎フロンターレは、フロンターレが4対0で勝ち、連勝を5に伸ばしました。フロンターレは、小林悠選手が3試合連続ゴールを決めています。エスパルスは3連敗です。

ヴィッセル神戸対鹿島アントラーズは、アントラーズが前半、セルジーニョ選手が挙げたゴールを守り切り、1対0で勝ちました。ヴィッセルは6連敗となりました。