けん玉 695人が同時に皿キャッチ成功 ギネスに認定

けん玉 695人が同時に皿キャッチ成功 ギネスに認定
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けん玉を同時に何人が皿でキャッチできるかに挑戦する催しが広島県呉市で開かれ695人が成功してギネス世界記録に認定されました。
今のけん玉はちょうど100年前に広島県呉市の男性が考案した「日月ボール」という玩具が普及したものとされ、これをアピールしようと市内の愛好家などが催しを開きました。

会場となった海上自衛隊のグラウンドには県の内外からおよそ850人が集まり、同時に何人が玉を皿でキャッチできるかに挑戦しました。

皿はどれでもかまわず、世界記録の認定員のかけ声にあわせて全員が一斉にチャレンジすると、成功して歓声を上げる人もいれば、緊張からかうまくいかず悔しがる人の姿も見られました。

主催者によりますと695人が成功したと認められて、ギネス世界記録に認定されたということです。

広島県福山市から参加した小学5年生の女の子は「2週間ほど練習しました。成功できてうれしかった」と話していました。山口県防府市の小学5年生の男の子は、「世界記録をとりたくて参加しました。これからも難しい技に挑戦していきたい」と話していました。