サッカー ドイツ1部 大迫が5か月ぶりフル出場

サッカー ドイツ1部 大迫が5か月ぶりフル出場
サッカー ドイツ1部リーグ、ブレーメンの大迫勇也選手がホッフェンハイム戦で5か月ぶりにフル出場しました。
ブレーメンは11日、アウェーでホッフェンハイムと対戦し、大迫選手はトップ下のポジションに入って2試合連続で先発出場しました。

大迫選手は、序盤から前線を走り回って相手にプレッシャーをかけたほか、味方に素早くパスを回して攻撃の起点となるなど持ち味を発揮しました。
さらに中盤の位置に下がりながら相手選手を粘り強くマークしてボールを奪うなど守りでも見せ場を作りました。
大迫選手は、去年12月以来、5か月ぶりにフル出場し、ブレーメンは1対0で勝ちました。

ハノーバーの原口元気選手は、ホームで行われたフライブルク戦に4試合連続でフル出場し、ハノーバーは3対0で勝ちました。
ハノーバーの浅野拓磨選手は、この試合でベンチ入りしませんでした。

ニュルンベルクの久保裕也選手は、ホームで行われたメンヘングラートバッハ戦でベンチ入りしましたが出場はなく、ニュルンベルクは0対4で敗れました。

ハノーバーとニュルンベルクは、今シーズンの最終戦を残してリーグ17位以下が確定し、2部リーグへの降格が決まりました。