サッカー アジアチャンピオンズリーグ グループFで広島首位に

サッカー アジアチャンピオンズリーグ グループFで広島首位に
サッカーのACL=アジアチャンピオンズリーグは23日、1次リーグの第4戦が行われ、グループFでは、サンフレッチェ広島が韓国のテグに勝ち、3連勝で首位に立ちました。
グループFのサンフレッチェは、アウェーで韓国のテグと対戦し、前半に荒木隼人選手のプロ初ゴールで先制し、堅い守りで逃げきって1対0で勝ちました。サンフレッチェは3連勝で通算成績を3勝1敗として、勝ち点9で首位に立ちました。

また、グループHの川崎フロンターレは、ホームで韓国のウルサンと対戦し、終盤に同点に追いついて2対2で引き分けました。フロンターレは通算成績が1勝2敗1引き分け、勝ち点が4となりました。

24日はグループEで鹿島アントラーズがホームで韓国のキョンナムと、グループGで浦和レッズがアウェーで韓国のチョンボクと対戦します。