アイスホッケー「東北海道クレインズ」 今月中に設立へ

アイスホッケー「東北海道クレインズ」 今月中に設立へ
アイスホッケー、日本製紙クレインズの廃部を受けて設立された札幌市の運営会社は23日、アジアリーグに新チームの加盟を申請しました。関係者によりますと、今週中にも承認される見通しで、早ければ、今月中にも「東北海道クレインズ」が立ち上がることになりました。
日本製紙クレインズの廃部を受けて設立された札幌市の運営会社は、新チーム発足に必要とされている運営資金1億5000万円を集める活動や、新チームに参加するかどうか選手の意向の確認などを進めてきました。

その結果、アジアリーグの加盟に必要とされている資金などに一定のめどが立ったとして、23日に各チームの代表者らが出席した実行委員会で「東北海道クレインズ」というチーム名で加盟を申請しました。

運営会社では、実行委員会で日本製紙クレインズに所属していた15人の選手が加わるといったチームの概要や、資金調達計画などを説明したということです。

関係者によりますと、各チームのオーナーの同意を得て今週中にも加盟が承認される見通しだということで、早ければ、今月中にも「東北海道クレインズ」が立ち上がることになりました。

運営会社の茅森健一代表は「ファンやサポーターの支援に大変感謝しています。引き続きよろしくお願いいたします」と話していました。