神戸の路線バス事故 国交省が特別監査

神戸の路線バス事故 国交省が特別監査
21日、神戸市営の路線バスが歩行者を次々にはね、2人が死亡、6人がけがをした事故で、国土交通省は被害者が多く重大だとして、22日午前から神戸市交通局に対し、道路運送法に基づく特別監査を行っています。
運転手が所属している営業所で、事故の事実関係や車両の整備状況などを聞き取ることにしています。