テニス女子フェド杯 日本は全勝でワールドグループ2部残留

テニス女子フェド杯 日本は全勝でワールドグループ2部残留
テニス女子の国別対抗戦「フェドカップ」のワールドグループ2部残留をかけた日本対オランダの試合は20日と21日の2日間、大阪市で行われ、日本は対戦成績4勝0敗でオランダを破りワールドグループ2部残留を決めました。
日本は去年、大坂なおみ選手の活躍などでワールドグループの2部に4年ぶりに復帰しましたが、ことし2月の1回戦でスペインに敗れたため今回、2部残留をかけてオランダと対戦しました。

大会はシングルス4試合とダブルス1試合を行い先に3勝したチームが勝利します。

日本は、20日のシングルス2試合で土居美咲選手と日比野菜緒選手がそれぞれ勝ち、さらに21日に行われたシングルスの3試合目で土居選手が勝利したことで3連勝で2部残留を決めました。

このため4試合目のシングルスは行われませんでしたが、ダブルスは青山修子選手と穂積絵莉選手のペアが勝って、日本は対戦成績4勝0敗でオランダに勝利し、来年もワールドグループ2部で戦うことになりました。