両陛下 ノートルダム大聖堂火災受け お見舞いのメッセージ

両陛下 ノートルダム大聖堂火災受け お見舞いのメッセージ
天皇皇后両陛下は、フランスのノートルダム大聖堂で起きた大規模な火災を受けて17日、マクロン大統領にあててお見舞いのメッセージを出されました。
両陛下は「この度のニュースに触れ、貴大統領閣下及び貴国民の深い悲しみに思いを致しています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています」とお気持ちを示され、メッセージは、現地の日本大使館を通じてフランス政府に伝えられるということです。

両陛下が、事故や事件などの発生にあたり、このような形でお気持ちをあらわされるのは異例のことです。