円相場 一時4か月ぶりの円安水準

円相場 一時4か月ぶりの円安水準
17日の東京外国為替市場、円相場は、一時1ドル=112円台前半に値下がりし、およそ4か月ぶりの円安水準をつけました。
市場関係者は「日米の貿易交渉では日本の為替政策に矛先が向かなかったという受け止めから、投資家の警戒感がいったん和らぎ、円を売ってドルを買う動きが出ている。中国のことし1月から先月までのGDPは、市場の予想を小幅に上回ったが円相場への影響は限定的だった」と話しています。