仏検察「偶然発生したという見立て」ノートルダム大聖堂火災

仏検察「偶然発生したという見立て」ノートルダム大聖堂火災
ノートルダム大聖堂の火災について、フランスの検察は、現場で記者団に対し「火災が意図的に起こされたという証拠は今のところない。火災が偶然発生したという見立てで捜査を進めている」と述べました。

また、目撃者からも話を聞いているとしたうえで、現在、大聖堂の内部は危険なため、安全性を確認し内部の調査をしたいという意向を示しました。