バスケ ゴンザガ大の八村塁 NBA挑戦を表明

バスケ ゴンザガ大の八村塁 NBA挑戦を表明
アメリカ大学バスケットボールの強豪、ゴンザガ大学に所属する八村塁選手が15日、6月に行われるNBA=アメリカプロバスケットボールのドラフト会議の対象選手になることを表明しました。
八村選手は宮城県の高校からゴンザガ大学に進学し、3年生の今シーズンはチームのエースとして活躍しました。

シーズン終了後にはアメリカ大学バスケットボールのポジション別の最優秀選手賞に選ばれるなど、さまざまな賞を受賞していました。

NBAには大学卒業を待たずにドラフト会議の対象選手となる「アーリーエントリー」という制度があり、八村選手は4年生となる来シーズン、大学でプレーするか、NBAに挑戦するかが注目されていました。

八村選手は15日、大学を通じて、アーリーエントリーの制度を使い、6月のドラフト会議の対象選手になることを表明しました。

八村選手は、「ゴンザガ大学での3年間は夢のようだった。関わった人たちには感謝しかない。自分にとって大きな決断だったが、次の夢であるNBAでプレーすることを目指したい」とコメントしています。

NBAのドラフト会議で八村選手は、指名を受けることが有力視されています。