円相場 112円挟む小幅な値動き

円相場 112円挟む小幅な値動き
週明けの15日の東京外国為替市場、円相場は1ドル=112円を挟む水準での小幅な値動きでした。
午後5時時点の円相場は、先週末と比べて6銭、円安ドル高の1ドル=111円91銭から92銭でした。

また、ユーロに対しては先週末と比べて38銭、円安ユーロ高の1ユーロ=126円64銭から68銭でした。

ユーロは、ドルに対しては1ユーロ=1.1316から17ドルでした。

市場関係者は「経済の減速が懸念されている中国で、輸出の回復を示す統計が発表されたことなどを背景に市場の警戒感はいくぶん和らいでいる。投資家は、このあと始まる日米の新たな貿易交渉で、アメリカ側が為替政策についてどこまで踏み込んでくるか注目している」と話しています。