株価 4か月ぶりに2万2000円台を回復

株価 4か月ぶりに2万2000円台を回復
週明けの東京株式市場、日経平均株価はほぼ全面高の展開となり、去年12月以来、4か月ぶりに2万2000円台を回復しています。
日経平均株価、午前の終値は先週末の終値より320円15銭高い2万2190円71銭。

東証株価指数=トピックスは、23.66上がって1629.06。

午前の出来高は6億5885万株でした。

市場関係者は「先週末の欧米の市場で株価が値上がりしたほか、中国の統計で、先月の輸出が増加したことを受けて、上海市場でも株価が値上がりしている。こうした中、為替がいくぶん円安ドル高になっていることもあり、東京市場でもほぼ全面高になっている」と話しています。