円相場 いくぶん値下がり

円相場 いくぶん値下がり
週明けの15日の東京外国為替市場、円相場はいくぶん値下がりし、1ドル=112円を挟む水準で取り引きされています。
市場関係者は「先週末に発表された中国の統計で輸出が回復していたことから、世界経済の先行きへの警戒感がいくぶん和らぎ、円を売ってドルを買う動きが出ている。ただ、日米の新たな貿易交渉が始まるのを前に積極的な取り引きを手控える投資家も多い」と話しています。