統一地方選後半 市区議選の立候補者 過去最少に

統一地方選後半 市区議選の立候補者 過去最少に
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統一地方選挙は、14日、政令指定都市以外の市と東京の特別区で、市区長と議員の選挙が告示され後半戦がスタートしました。このうち、市と区の議員選挙に立候補したのは、合わせて9141人と、これまでで最も少なくなりました。
総務省のまとめによりますと、14日告示された314の市と区の議員選挙には、合わせて7511人の定員に対し、9141人が立候補しました。

立候補者は、これまでで最も少なかった前回・4年前を377人下回り、過去最少となりました。また、女性の候補者は、前回より149人増えて1680人で、立候補者全体に占める割合は18.4%と、これまでで最も高くなりました。

一方、294の市議会議員選挙のうち11の選挙では、定員を超える立候補者がなく、無投票で、合わせて182人の当選が決まりました。無投票当選者は、前回から64人少なくなり、定員全体に占める割合は、2.7%でした。

東京の20の区議会議員選挙では、無投票はありませんでした。

市と区の議員選挙は、市区長選挙や、16日告示される町村長と町村議会議員の選挙とともに今月21日に投票が行われます。