プロ野球 ヤクルトが10勝一番乗り

プロ野球 ヤクルトが10勝一番乗り
プロ野球はデーゲーム6試合が行われ、ヤクルトが巨人に勝って、両リーグ通じて10勝一番乗りです。

セ・リーグ

巨人対ヤクルトは、ヤクルトが11対6で勝ちました。
ヤクルトは同点の5回、村上選手の3号ソロなどで3点を勝ち越すと、7回には代打・西田選手のタイムリーツーベースなどで2点を加えました。2人目の五十嵐投手は4回からの1イニングを無失点で2勝目をあげました。ヤクルトは両リーグ通じて10勝一番乗りです。巨人は投手陣が17本のヒットを打たれ、このカード負け越しです。

DeNA対広島は、DeNAが4対2で勝ちました。
DeNAは1点を追う4回、ロペス選手の2号ツーランと嶺井選手のタイムリーで、3点をあげて逆転しました。1点差に迫られた8回にはソト選手が6号ソロを打ち突き放しました。先発の井納投手は7回途中2失点で2勝目です。広島は鈴木選手の6号ソロで先制しましたが、先発の九里投手が粘れず、開幕から5カード続けての負け越しです。

阪神対中日は、阪神が5対2で勝ちました。
阪神は1点を追う4回、福留選手のタイムリーで追いつき、さらに3連続タイムリーなど打者10人の攻撃で5点をあげました。先発の西投手は7回2失点で2勝目。阪神は連敗を4で止めました。中日は先制しましたが、先発の吉見投手がつかまり、連勝は3でストップです。

パ・リーグ

楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対1で勝ちました。
ソフトバンクは2回、甲斐選手の1号スリーランで先制し、6回には上林選手の2点タイムリーなどで3点を加えました。先発の高橋礼投手は打たせて取る投球が光り、7回1失点で開幕3連勝。ソフトバンクは投打がかみ合い、単独首位に立ちました。
楽天はヒット3本に抑えられ完敗です。

日本ハム対ロッテは、日本ハムが3対1で勝ちました。
日本ハムは1点を追う7回、2アウト一塁三塁から相手のワイルドピッチで同点に追いつきました。このあと、西川選手の三塁への盗塁が悪送球を誘って勝ち越しました。さらに近藤選手にタイムリーツーベースが出て3点目をあげました。先発の有原投手は7回1失点で2勝目。日本ハムは今シーズン初の3連勝です。
ロッテは守備が乱れ、4連敗です。

西武対オリックスは、西武が11対3で勝ちました。
西武は同点の5回、外崎選手のタイムリーと山川選手の6号スリーランで4点を勝ち越しました。6回には秋山選手の2点タイムリースリーベースなどで3点を加えました。先発の高橋光成投手は6回3失点で2勝目。西武は勝率を5割に戻しました。
オリックスは先発の松葉投手が5回5失点と崩れました。