J1 第7節 サンフレッチェが首位を守る

J1 第7節 サンフレッチェが首位を守る
サッカーJ1は第7節の7試合が行われ、サンフレッチェ広島がヴィッセル神戸に4対2で逆転勝ちして首位を守りました。
サンフレッチェは、1点を追う後半20分に柏好文選手のゴールで追いつき、その後、渡大生選手が立て続けに2得点を決めてヴィッセルを突き放しました。サンフレッチェは5連勝で勝ち点を17に伸ばし、首位を守りました。ヴィッセルは2連敗です。

FC東京対鹿島アントラーズは、FC東京が3対1で勝ちました。FC東京は、永井謙佑選手のゴールで先制したあと、ディエゴ・オリヴェイラ選手が2得点をあげ、前半30分までに3点を奪いました。FC東京も勝ち点を17としましたが、得失点の差で2位となっています。

大分トリニータ対ベガルタ仙台は、トリニータが2対0で勝ち、勝ち点を15に伸ばし3位に浮上しました。

サガン鳥栖対川崎フロンターレは、フロンターレが知念慶選手の3試合連続ゴールで1対0で勝ち、今シーズン2勝目をあげました。

ジュビロ磐田対清水エスパルスの静岡ダービーは、エスパルスが2対1で勝ち、今シーズン初勝利をあげました。

ガンバ大阪対浦和レッズはレッズが1対0で勝ちました。レッズのエヴェルトン選手がJリーグ初ゴールを決めました。ガンバは3連敗です。

湘南ベルマーレ対松本山雅は1対1で引き分けました。