高松市長選 現職の大西氏が無投票で4回目の当選

高松市長選 現職の大西氏が無投票で4回目の当選
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14日に告示された高松市長選挙は、現職の大西秀人氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で大西氏の4回目の当選が決まりました。
14日に告示された高松市長選挙は、午後5時に立候補の受け付けが締め切られました。

その結果、無所属の現職で、自民党と公明党が推薦する大西秀人氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で大西氏の4回目の当選が決まりました。

大西氏は香川県丸亀市出身の59歳。昭和57年に旧自治省、現在の総務省に入り、島根県の総務部長や総務省の地域放送課長などを務めたあと、平成19年の高松市長選挙で初当選し、これまで3期市長を務めてきました。

大西氏は、今回を含めた4回の選挙のうち、前回・4年前を除く3回が無投票での当選となります。
大西氏は「今回で3回目の無投票当選だが、政策について、マニフェストを作り訴えてきたことが評価された。信頼していただいて、あとは施策を訴えながら意見を聞いて実行していく努力を積み重ねていきたい。新しい令和の時代に新たな気持ちで、さらなる高松市の発展を図っていきたい」と述べました。