津市長選 現職の前葉氏が無投票で3回目の当選

津市長選 現職の前葉氏が無投票で3回目の当選
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14日に告示された津市長選挙は、現職の前葉泰幸氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で前葉氏の3回目の当選が決まりました。
14日に告示された津市長選挙は、午後5時に立候補の受け付けが締め切られました。

その結果、無所属の現職で、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党が推薦する前葉泰幸氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で前葉氏の3回目の当選が決まりました。

前葉氏は津市出身の57歳。総務省の大臣官房企画官などを務めたあと、8年前の市長選挙で初当選しました。

前回・4年前の選挙でも無投票で当選していて、2回連続での無投票当選となりました。

津市選挙管理委員会によりますと、津市長選挙が2回連続で無投票となったのは初めてだということです。
前葉氏は「無投票だったが、選挙前の地域の懇談会でいただいた市民の声をしっかり受け止めたい。子どもたちのことを一丁目一番地に据えて政策を進め、待機児童の問題にしっかり取り組んでいく。身の引き締まる思いで、3期目に向かって準備したい」と述べました。