男子ゴルフ海外メジャー マスターズ 松山が25位浮上

男子ゴルフ海外メジャー マスターズ 松山が25位浮上
男子ゴルフの海外メジャー大会第1戦、マスターズ・トーナメントは13日、アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブで第3ラウンドが行われ、松山英樹選手は通算3アンダーとスコアを伸ばし、25位に順位を上げました。
松山選手は通算1オーバーの46位で、第3ラウンドをスタートし、前半はバーディー5つ、ボギー2つ、後半は13番から3ホール連続のバーディーを奪う猛チャージを見せました。

通算5アンダーで迎えた最終18番でダブルボギーをたたきましたが、この日はスコアを4つ伸ばし、通算3アンダーとしてトップと10打差の25位に順位を上げました。

松山選手は「18番のダブルボギーがなかったらよかった。もったいなかった」と振り返りました。初出場のアマチュアで東北福祉大の金谷拓実選手もスコアを4つ伸ばし、通算1アンダーで57位から39位に浮上しました。

金谷選手は「なんとか予選を通れたので、どんどんバーディーを取るつもりでプレーした。もっと上を目指したい」と話していました。

松山選手と同じ46位から出た小平智選手はスコアを落とし、通算2オーバーで50位に後退しました。

イタリアのフランチェスコ・モリナーリ選手が、6つスコアを伸ばして通算13アンダーで単独首位に立ち、アメリカのタイガー・ウッズ選手ら2人が、2打差の2位で追っています。