ブレーメン 大迫 13試合ぶり先発出場

ブレーメン 大迫 13試合ぶり先発出場
サッカー、ドイツ1部リーグ、ブレーメンの大迫勇也選手が13日のフライブルク戦で13試合ぶりに先発出場しました。
大迫選手は、ことし1月から2月にかけて行われたアジアカップで日本の準優勝に貢献しました。その後、ドイツ1部リーグのブレーメンに戻って以降は、クラブによりますと背中の痛みを訴えて欠場が続いていました。

大迫選手は、今月7日の試合に途中出場してリーグ戦に復帰し、13日、ホームで行われたフライブルク戦では、フォワードのポジションに入り去年12月以来、13試合ぶりに先発出場を果たしました。

大迫選手は、序盤から前線を走りまわって相手にプレッシャーをかけるなど持ち味を発揮し、前半18分には、ゴール前で味方選手からのパスを左足で直接合わせてシュートを打ちました。シュートはクロスバーの上に外れて得点にはつながらなかったものの見せ場を作りました。

大迫選手は、その後も積極的なプレーを見せましたが後半18分に途中交代しこの試合でゴールは奪えませんでした。試合は、ブレーメンが2対1で勝ちました。

ハノーバーに所属する原口元気選手は、ホームで行われたメンヘングラートバッハ戦に先発出場しましたが得点には絡めず後半36分に途中交代しました。試合は、ハノーバーが0対1で敗れました。