バレーボールV1女子 久光製薬が東レに勝ち2連覇

バレーボールV1女子 久光製薬が東レに勝ち2連覇
バレーボールのVリーグ1部=V1は女子の優勝決定戦が行われ、久光製薬が東レに勝ち、2年連続7回目の優勝を果たしました。
2試合制で争われる女子の優勝決定戦はレギュラーラウンドの上位8チームによるファイナル8を1位で突破した久光製薬と、ファイナル3から勝ち上がってきた東レが対戦しました。

今月6日の第1戦では久光製薬が勝ち、13日、東京の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で行われた第2戦は東レが得点源のヤナ・クラン選手の活躍で、セットカウント3対2で勝ちました。

この結果、通算成績が1勝1敗となり、優勝の行方は1セット勝負のゴールデンセットにもつれ込みました。

そしてゴールデンセットでは久光製薬がキャプテンの岩坂名奈選手や日本代表の石井優希選手など主力が着実に得点を決めて25対18で取り、2年連続7回目の優勝を果たしました。

岩坂選手は「一人一人が悩み、いろいろな壁に当たりながらではあったが、ここまで来ることができてよかった。私たち一人一人の経験やプライドが最後は出たのかなと思う」と話していました。