大阪湾を一望しながら 100万株の青い花 ネモフィラを楽しむ

大阪湾を一望しながら 100万株の青い花 ネモフィラを楽しむ
大阪の舞洲では、大阪湾を一望しながら100万株の青い花、ネモフィラを楽しめる催しが13日から始まりました。
「ネモフィラ祭り」と名付けられたこの催しは、大阪 此花区の舞洲にある「大阪まいしまシーサイドパーク」で初めて開かれています。

大阪湾に面した広大な敷地に100万株のネモフィラが淡い青色の花を咲かせています。去年までは初夏に花が咲きそろう、ゆり園がありましたが、去年秋の台風21号の高潮の影響で大きな被害を受けたことから、全面的にネモフィラの花に植え替えられたということです。

青いネモフィラの花のほかにも、桜やチューリップも咲いていて、家族連れなどが色のコントラストを楽しみながら写真を撮影していました。

会場を訪れた人たちは、「空と海とネモフィラの3つが全部青で、すごくきれいです」とか、「ゆりの花もよかったけれど、青いネモフィラの花もいやされます。天気もよくてよかったです」などと話していました。

この「ネモフィラ祭り」は来月6日まで大阪の舞洲で開かれています。