「スター・ウォーズ」最新作 予告編公開で早くも話題

「スター・ウォーズ」最新作 予告編公開で早くも話題
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40年余り前の公開以来、多くのファンを魅了し続けている映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作の予告編が公開され、ことし12月の上映を前に、世界中で話題を呼んでいます。
映画「スター・ウォーズ」は、自由と正義のために戦う「ジェダイの騎士」たちが宇宙を舞台に活躍する物語で、シリーズ最新作の予告編がアメリカ・シカゴで開催されているファンイベントで12日、公開されました。

予告編はインターネット上にも公開され、タイトルは「THE RISE OF SKYWALKER(ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー)」となっています。

2分余りの動画では、3年前に亡くなったキャリー・フィッシャーさんが演じるレイア姫が登場するシーンもあり、J.J.エイブラムス監督は「以前の作品の映像を使うことで物語を前に進めることができた」とコメントしています。

シリーズは1977年に第1作が公開されて以来、SF映画を代表する作品として多くのファンを魅了し続けています。

最新作は、ことし12月20日に日米同時公開される予定で、動画共有サイトに投稿された予告編は、すでに1000万回以上再生されるなど世界中で話題を呼んでいます。

また、タイトルの「RISE」という単語には「台頭」や「起源」、それに「復活」といった複数の意味があることから、日本のファンの間ではどのような日本語のタイトルになるのか早くも関心が高まっています。