男子ゴルフ マスターズ 松山と小平ともに46位 首位に8打差

男子ゴルフ マスターズ 松山と小平ともに46位 首位に8打差
男子ゴルフの海外メジャー大会第1戦、マスターズ・トーナメントは12日、アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブで第2ラウンドが行われ、松山英樹選手と小平智選手がともに首位と8打差の46位につけています。
第2ラウンドを63位でスタートした松山選手と小平選手はともにバーディー5つ、ボギー3つで回り、スコアを通算1オーバーとして首位と8打差の46位につけています。

松山選手は「5アンダーか6アンダーを出せば、首位に追いつけるチャンスもあると思ってプレーしたが、うまくいかなかった」と振り返りました。

また、小平選手は「バーディーが決まってくれたので、流れに乗ることができた。まだまだいけそうな感じもする」と話していました。

第1ラウンドで日本選手トップだった、初出場のアマチュアで東北福祉大の金谷拓実選手はスコアを落とし、通算3オーバーの57位で決勝ラウンドに進みました。

金谷選手は「最後まで諦めてはいけないという気持ちでふんばれた」と振り返っていました。

一方、今平周吾選手は通算6オーバーで予選落ちしました。

初日トップのアメリカのブルックス・ケプカ選手など5人が通算7アンダーで首位に並び、アメリカのタイガー・ウッズ選手は首位と1打差の6位となっています。