立民・菅元首相のツイッターを国民・大塚代表代行が批判

立民・菅元首相のツイッターを国民・大塚代表代行が批判
立憲民主党の菅元総理大臣がツイッターに「国民民主党は、政治理念が不明確なので、解散するのが望ましい」などと書き込んだことについて、国民民主党の大塚代表代行は「コメントするのもはばかられるほどの愚かさだ」と批判しました。
立憲民主党の菅元総理大臣は、統一地方選挙の前半戦の結果を踏まえ、ツイッターに、「国民民主党は政治理念が不明確なので、解散し、参議院選挙までに個々の議員の判断で、立憲民主党との再結集に参加するのが望ましい」などと書き込みました。

これについて、国民民主党の大塚代表代行は、記者会見で「コメントするのもはばかられるほどの愚かさだ。政治家に欲得があってはならないが、煩悩や争いというのは、欲があるから生まれるものだ。まさしく、菅氏はもう1回、お遍路したほうがいいが、おそらく弘法大師に怒られ、お遍路を拒絶されると思う」と批判しました。