東京株式市場 株価は売り買い交錯

東京株式市場 株価は売り買い交錯
12日の東京株式市場は、決算が好調だった一部の銘柄に買い注文が出る一方、値上がりした銘柄を売って利益を確保しようとする動きも広がり、売り買いが交錯しています。
日経平均株価、午前の終値は11日の終値より130円52銭高い、2万1841円90銭。
一方、東証株価指数=トピックスは1.13下がって、1605.39。
午前の出来高は5億6735万株でした。

市場関係者は「決算が好調だった銘柄や円安ドル高で業績の改善が見込まれる輸出関連の銘柄などに買い注文が出ている。一方、当面の利益を確保しようという売り注文もあって売り買いが交錯している」と話しています。