毎年恒例の「つつじまつり 」群馬 館林

毎年恒例の「つつじまつり 」群馬 館林
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およそ1万株のつつじが植えられている群馬県館林市の公園で、花を楽しむ催し「つつじまつり」が開かれています。
館林市にある「つつじが岡公園」の13ヘクタールの敷地には、100ほどの品種のつつじがおよそ1万株植えられています。

このうち、早咲きの「ヤマツツジ」や「春紫」といった一部の品種はすでに花が満開となっていて、現在、毎年恒例のつつじまつりが開かれています。

会場では、地元のボランティアの人たちによるガイドツアーなども行われ、訪れた人たちは花を観賞しながら散策を楽しんでいました。

公園を管理する市によりますと、ことしは先月から今月にかけて気温が低い日が続いたため、つつじの開花が遅れていて、花の見頃は今月下旬になる見込みです。

館林市つつじのまち観光課の中村精一技術指導員は、「開花は遅れていますが、大型連休中も見頃が続くと思いますので、ぜひ楽しんでいただきたい」と話していました。

このつつじまつりは、来月10日まで開かれています。