ゴルフのマスターズ 日本選手トップはアマ金谷で44位

ゴルフのマスターズ 日本選手トップはアマ金谷で44位
男子ゴルフの海外メジャー大会第1戦、マスターズ・トーナメントが11日、アメリカ ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブで開幕し、初出場のアマチュア、東北福祉大の金谷拓実選手が1オーバーで日本選手トップの44位でスタートしました。
初出場のアマチュアで東北福祉大の20歳、金谷選手はバーディー4つ、ボギー3つ、ダブルボギー1つで回り、スコアを1オーバーとして首位と7打差の44位でスタートしました。

金谷選手は「1番ホールの第1打はとても緊張した。余裕がないし、必死にやってこういう結果。第2ラウンドはしっかり上を見て上位でやりたい」と話していました。

メジャー初優勝を目指す松山英樹選手はバーディー3つ、ボギー4つ、ダブルボギー1つの3オーバーで、小平智選手とともに63位と出遅れました。

松山選手は「出だしの3連続ボギーでパーを取れないんじゃないかなと思った。その後、うまく攻めることができずにずっと停滞してしまった」と話していました。

今平周吾選手は4オーバーで73位となっています。

アメリカのブルックス・ケプカ選手とブライソン・デシャンボー選手が6アンダーで首位に並び、アメリカの48歳、フィル・ミケルソン選手が1打差の3位、アメリカのタイガー・ウッズ選手は2アンダーで11位となっています。