農水省 「なつぞら」受け HPで酪農や畜産の解説を発信

農水省 「なつぞら」受け HPで酪農や畜産の解説を発信
連続テレビ小説「なつぞら」の放送を受けて、農林水産省はホームページを使って酪農や畜産についてわかりやすく発信する取り組みを始めています。
農林水産省がホームページで始めたのが、「今日の『なつぞら』畜産部解説」です。

例えば、ヒロインなつが柴田家で牛乳を飲んだ放送については、「牛乳はおいしい」と題して、牛乳の味は食べる餌や季節で変わることなどを紹介しています。

また、ドラマに登場するアイスクリームの歴史を解説し、当時、商品化され、大人気になり始めたものの、価格は高く「高嶺の花」だったと説明しています。

農林水産省畜産企画課は「畜産部の職員がなつぞらをみて、おもしろいと感じた酪農や畜産の場面を解説し、少しでも理解が深まればうれしい。毎日ではないが今後も随時更新していく」と話していました。