ソフトボールの新球場は「宇津木スタジアム」 群馬 高崎

ソフトボールの新球場は「宇津木スタジアム」 群馬 高崎
k10011881481_201904120803_201904120804.mp4
群馬県高崎市にことし完成するソフトボール球場の愛称は、公募の結果、いずれも高崎市在住で日本代表の元監督の宇津木妙子さんと今の監督の宇津木麗華さんにちなんで「宇津木スタジアム」に決まりました。
高崎市は市内にある浜川運動公園の中に国際大会を開催できるソフトボール専用球場の建設を進めていて、愛称を募集していました。

その結果、新しい球場の愛称は400点余り寄せられた応募のうち、最も多かった「宇津木スタジアム」に決まりました。

日本のソフトボール界の象徴的な存在として知られる日本代表の元監督の宇津木妙子さんと今の監督の宇津木麗華さんは2人とも高崎市在住です。

新球場は内外野がいずれも人工芝で、ナイター設備を備え、およそ2000人を収容できるということで、ことし6月ごろに完成する予定です。

高崎市は「ソフトボール界で2人の宇津木さんを知らない人はいない。市民に親しんでもらえるよい愛称になったと思う」と話しています。