鳥取市でサクラ開花 平年より5日早い

鳥取市でサクラ開花 平年より5日早い
鳥取市で26日、サクラの開花が発表されました。平年より5日早い開花で、1週間ほどで満開となる見込みです。
鳥取地方気象台によりますと26日の県内は、高気圧におおわれておおむね晴れ、鳥取市の日中の最高気温も4月上旬並みの17度と予想されています。

鳥取市の久松公園では26日午前10時半ごろ、気象台の担当者がサクラの開花の目安にしているソメイヨシノの標本木に5輪以上の花が咲いているのを確認し、気象台は「鳥取市でサクラが開花した」と発表しました。

鳥取市のサクラの開花は、去年よりは2日遅いものの平年より5日早くなっています。

鳥取地方気象台の宮廻祐一調査官は「先月から暖かい日が多かったため、平年より早い開花となったのではないか」と話しています。

サクラは1週間ほどで満開を迎えるということですが、気象台によりますと、この週末は天気が下り坂で気温も平年を下回るため、見頃は来週となる見込みです。