松江市でサクラ開花 平年より5日早い

松江市でサクラ開花 平年より5日早い
松江地方気象台は26日午前、松江市でサクラが開花したと発表しました。暖冬だったため、ことしは平年より5日早い開花となりました。
松江地方気象台は、松江市西津田の敷地内にあるソメイヨシノの標本木の花の咲き具合で桜の開花を判断しています。

26日午前8時半ごろ、職員が確認したところ、5輪の花が咲いていたということで、気象台は松江市でサクラが開花したと発表しました。

ことしのサクラの開花は去年と同じで、平年の3月31日と比べると5日早くなりました。

開花が早くなったのは、冬の気温が高かったためだということです。

松江市では26日は高気圧に覆われて晴れて気温が上がり、27日も最高気温が21度と4月下旬並みの陽気になると予想されています。

気象台では、おおむね1週間ほどでサクラが満開になると見込んでいるということです。