フィギュア 羽生がエキシビションで表現力豊かな演技披露

フィギュア 羽生がエキシビションで表現力豊かな演技披露
さいたま市で開かれたフィギュアスケートの世界選手権は、すべての競技を終えてエキシビションが行われ、男子シングルで2位だった羽生結弦選手が表現力豊かな演技を披露し、会場を沸かせました。
フィギュアスケートの世界選手権は24日、各種目の選手たちが参加してエキシビションが行われました。

このうち、男子シングルで2位に入った羽生選手は、白とピンクを基調にした衣装で松任谷由実さんの「春よ、来い」の曲に合わせて演技を披露しました。羽生選手は、「桜」や「春」をイメージしたピンク色の照明でリンクが照らされる中、華麗なステップやスピン、それに表現力豊かな振り付けで観客を魅了しました。

また、女子シングルで4位だった16歳の紀平梨花選手は、濃い紫色の衣装で演技に臨み、落ち着いた音楽に合わせて大人びた演技を披露しました。

そして、エキシビションの最後には、観客の手拍子のなか、選手全員がリンクをまわり、大会は幕を閉じました。