統一地方選 6政令市長選告示 17人立候補

統一地方選 6政令市長選告示 17人立候補
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統一地方選挙は、6つの政令指定都市の市長選挙が24日に告示され、合わせて17人が立候補しました。このうち、大阪市長選挙は、いわゆる「大阪都構想」の実現を目指す大阪維新の会と、これに反対する自民党などが対決する構図となり、先に告示された大阪府知事選挙とあわせ激しい選挙戦が予想されます。
4年に一度の統一地方選挙は、24日、札幌、相模原、静岡、浜松、大阪、広島の6つの政令指定都市の市長選挙が告示されました。

立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、札幌と大阪でそれぞれ2人、静岡、浜松、広島で3人、相模原で4人の合わせて17人が立候補しました。

内訳をみますと、現職が5人、新人が12人となっています。一方、女性の立候補者はいません。

このうち、大阪市長選挙では、いわゆる「大阪都構想」の実現を目指す大阪維新の会と、これに反対する自民党などが対決する構図となり、今月21日に告示された大阪府知事選挙とあわせ激しい選挙戦が予想されます。

また、6つの選挙では、都市行政のあり方に加え、福祉や子育て支援、それに、防災対策などをめぐって論戦が行われる見通しです。

6つの政令指定都市の市長選挙は、先に告示された11の道府県知事選挙や、今月29日に告示される41の道府県議会議員選挙と17の政令指定都市の市議会議員選挙とともに、来月7日に投票が行われます。