ガーナ バスどうしが正面衝突 60人死亡 居眠り運転の可能性

ガーナ バスどうしが正面衝突 60人死亡 居眠り運転の可能性
西アフリカのガーナで、22日、バス2台が正面衝突し、少なくとも60人が死亡しました。現地の警察は対向車線にはみ出したバスの運転手が居眠り運転をしていた可能性があるとみて、事故の原因を調べています。
AP通信などによりますと、22日未明、ガーナ中部、ボノイーストの高速道路で、走行中の長距離バスが対向車線にはみ出し、別の長距離バスと正面衝突しました。

この事故で、バス1台が炎上したほか、もう1台も大破しました。

2台のバスには、合わせておよそ100人が乗っていて、少なくとも60人が死亡したほか、けが人も多数出ているということです。現地からの映像では、2台のバスが横転し原形をとどめないほど大きく壊れている様子が確認できます。

現地の警察は、対向車線にはみ出したバスの運転手が、居眠り運転をしていた可能性があるとみて、事故の詳しい原因について調べています。