ピエール瀧容疑者「20代からコカインや大麻使用」供述

ピエール瀧容疑者「20代からコカインや大麻使用」供述
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俳優やミュージシャンとして活動しているピエール瀧容疑者が、コカインを使用したとして逮捕された事件で、瀧容疑者が「20代からコカインや大麻を使用していた」などと供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。厚生労働省の麻薬取締部は違法薬物を繰り返し使っていた疑いがあるとして調べています。
ピエール瀧、本名・瀧正則容疑者(51)はコカインを使用したとして、今月12日麻薬取締法違反の疑いで厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されました。

容疑を認めているということですが、その後の調べで「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述していることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。

これまでに自宅からはコカインの吸引に使ったとみられる丸めた韓国紙幣が見つかっていますが、さらに乾燥大麻を巻いて吸う際に使われる薄い紙も押収されたということです。

麻薬取締部は瀧容疑者が違法薬物を繰り返し使っていた疑いがあるとして、入手先などを捜査しています。