囲碁 井山五冠 棋聖戦最終局に勝利 タイトル防衛し7連覇

囲碁 井山五冠 棋聖戦最終局に勝利 タイトル防衛し7連覇
囲碁の井山裕太五冠が新潟県で行われた棋聖戦の七番勝負の最終局に勝ってタイトル防衛を果たし、棋聖戦7連覇を達成しました。
井山裕太五冠(29)は、ことし1月から行われている、七大タイトルで最も序列の高い棋聖戦の七番勝負で、山下敬吾九段(40)の挑戦を受け、ここまで3勝3敗で、勝負の行方は最終局にもつれ込んでいました。

14日から新潟県南魚沼市で行われた最終局は最終盤まで優劣つけがたい熱戦となりましたが、15日午後9時前に313手までで、白番の井山五冠の6目半勝ちとなりました。

井山五冠は4勝3敗としてタイトル防衛を決め、棋聖戦7連覇を果たして五冠を守りました。