東京外国為替市場の円相場 小幅な値動き

東京外国為替市場の円相場 小幅な値動き
15日の東京外国為替市場、円相場は、1ドル=111円台後半での小幅な値動きでした。
午後5時時点の円相場は14日と比べて6銭円安ドル高の1ドル=111円65銭から66銭でした。また、ユーロに対しては14日と比べて9銭円安ユーロ高、1ユーロ=126円45銭から49銭でした。ユーロはドルに対しては1ユーロ=1.1325から26ドルでした。

市場関係者は「日銀は金融政策決定会合で中国経済の減速などを背景に国内の景気について輸出や生産の判断を下向きに修正したが、想定の範囲内だとして値動きは小幅にとどまった。来週はアメリカでも金融政策を決める会合が予定されていて、世界経済の減速が懸念される中、アメリカ経済の先行きにどのような見方が示されるのか注目されている」と話しています。