スキージャンプ男子W杯 小林陵侑が今季12勝目

スキージャンプ男子のワールドカップが14日、ノルウェーで行われ小林陵侑選手が今シーズン12勝目をあげました。
今シーズン、ジャンプ男子の日本選手で初めてワールドカップの総合優勝を決めている22歳の小林選手は、14日、ノルウェーのトロンハイムで行われた大会に出場しました。

試合はラージヒルで行われ小林選手は1回目、出場選手の中で唯一ヒルサイズの138メートルを超える141メートルを飛んでトップに立ち2回目に進みました。

そして2回目も再びヒルサイズを超える141メートル50と飛距離を伸ばし、合計298.4ポイントで2位に10.4差をつけて優勝を果たしました。

小林選手は先月17日以来の優勝で今シーズン12勝目です。

このほかの日本勢では、伊東大貴選手が16位、小林選手の兄の小林潤志郎選手が20位、佐藤幸椰選手が22位、中村直幹選手が28位でした。