ヤンキース 田中 先発4回途中までで2失点

ヤンキース 田中 先発4回途中までで2失点
大リーグ、ヤンキースで今シーズンの開幕投手に決まっている田中将大投手が13日、フィリーズとのオープン戦で先発し、4回途中まで投げて6つの三振を奪いましたが、ホームランを含む6安打、2失点の内容でした。
ヤンキースの田中投手は、日本選手で最も多い4回目の開幕投手となる予定で、13日はフロリダ州タンパで行われたフィリーズとのオープン戦で3回目の先発マウンドにあがりました。

田中投手は1回、1番バッターと2番から2者連続で空振りの三振を奪ったあと、フィリーズと総額366億円余りの13年の契約を結んだブライス・ハーパー選手と対戦してファーストゴロに打ち取りました。

田中投手は2回、3者連続のヒットを打たれて満塁のピンチを迎えましたが、7番と8番バッターから連続で三振を奪うなどして無失点で切り抜けました。

3回は1アウト二塁の場面で再びハーパー選手と対戦して空振りの三振を奪うなどし、ここも得点を許しませんでした。

しかし、田中投手は4回に先頭の5番バッターにソロホームランを打たれて失点し、さらにヒットを打たれてランナーを背負ったあと、2アウトを取ってから交代しました。

田中投手は3回と3分の2イニングを投げてヒット6本で2失点、三振6つの内容でした。